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松本 現薫

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護持御本尊

  • カテゴリー:菩薩スタイル
台風、地震の被害にあわれているみなさんの御祈願、亡くなった方々の御回向を御講席でもさせていただいています。
早期復旧復興を心から祈っております。

昨日は古の都・奈良橿原市へ。
若いご家族が護持御本尊を奉安されるということで組内のみなさんと伺いました。

4月に強信者でお祖父さんの内田さんが帰寂されたことで、娘さんの青地さんが内田家の護持御本尊を奉安し、青地家の護持御本尊はお孫さんのヒロシさんが奉安されることに。お母さんのご指導があってのことだと思いますが、ありがたいことです。

時代世代を超えてご弘通を願いお迎えする護持御本尊。佛立宗のご信者で護持御本尊をお迎えするというのはそうした覚悟と御弘通の願い、さらに日々のご信心の実践が御導師に認められてはじめてお迎えできるというものでとても大事なことなんです。昨日は、こうして受け継がれていくということが本当にありがたく、感動しました。

ヒロシさんにしてみれば青地家の当主として、家族にとっても生まれ変わるお誕生日のような日だと思ってこの日のこと、この気持ちを忘れずに日々にご信心に励んでいただきたいとお伝えしました。

僕もあまりこうしたお掛けかえのご奉公というのをさせていただいたことがなく緊張しましたが、御講の中で弘通広宣のため御弘通御本尊を一旦検収させていただくことを言上し、お掛けかえ。お掛けかえの後に護持御本尊奉安の御礼と御祈願言上という感じでさせていただきました。

奥さんのあきこさんも、子どもたちも普段は遠方でなかなかお参詣できないながら、しっかりと御看経をされる姿をみて普段からの御看経、ご信心の篤さを感じました。

我が家がみならわないといけません(涙)

お父さんもお母さんも、おばあちゃんも、何よりおじいちゃんが一番喜んでくださっていると思います。

本当にありがとうございました!


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