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松本 現薫

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透明なゆりかご

  • カテゴリー:菩薩スタイル
沖田×華さん原作の「透明なゆりかご」がドラマ化されたもの。NHKで放送されています。

実ははまっています。家内のおすすめで、ドラマは最近ほどんどみない、というか、興味が薄れてしまっているのですが、たまっていた録画を見ました。

小さな産婦人科医院を舞台に、感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。産婦人科で繰り広げられる厳しい現実を題材に命について考えさせられる作品です。

主演の清原さんの純粋でまっすぐな演技や扱っているテーマが「妊娠」「中絶」などかなり重いテーマなのに映像は柔らかく、美しさを感じさせられ引き込まれます。主題歌の「はかないもの」チャラの声がまた耳に残るんです。泣ける。

以前、『コウノドリ』が民放で放映されましたが、同じテーマを扱うのですが真逆といっていいくらいトーンが違うように感じます。『コウノドリ』も泣きました。でもこの『透明なゆりかご』も観た方がいいですね。

この第一話の冒頭で「日本人の死亡原因の第一は人工妊娠中絶」と聞いた時にショックを受けました。そうか。成人での死亡は三大疾病などが正解かもしれませんが、改めて認識させられました。今年も流産された方と亡くなった赤ちゃんのご回向をさせていただいていました。そうだった、名前もなく、はかなく、消えゆく命がたくさんあると突きつけられた思いでした。

他にもかなり重いテーマを描いていますが、みちゃいます。

家内はこの夏に小学四年の長女と見たいらしいです。難しいので親が一緒にみて、語りながらなら見ることができるかなぁ。大切なことなので目を背けずにみることができればいいと思います。

今年はNHKでも特に性についての番組が多く放送されています。近年の性犯罪の多さ、凶悪さが象徴的ですが、その前の段階で性についての知識や認識のなさ、性を通して命を考える、考える機会がないことなどが危惧されているようです。

これも今年、家内が性教育の勉強をはじめて知ったことですが、、、男は弱いポイントです。歪んでもいるし。だからこそちゃんと伝えるようにしたいですね。

8月15日、終戦記念日に妙福寺では午前10時から総回向・納骨堂供養会を奉修します。お寺の前にもお塔婆を立て戦争・紛争で亡くなった方々、東日本大震災・西日本豪雨災害など自然災害で亡くなった方、水難事故や水子のお塔婆を立てお焼香いただけるようにいたします。

先住はこの日に御回向をさせていただくことは佛立信者として、妙福寺の信徒としての平和祈願でもあるとおっしゃっていたそうです。皆でご回向させていただき、命について向き合う機会にさせていただきたいと思います。


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