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松本 現薫

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マイライフ

  • カテゴリー:菩薩スタイル
奈良の情報誌、3世代で楽しむ暮らしを応援する「マイライフ」さまが京都佛立ミュージアムをご紹介くださいました。

先日、お電話でとりとめもなくお話したことをここまでまとめてくださって感動です。

サンケイ広告さまに感謝感激です。ありがとうございます!

24日(土)は、13時から福岡御導師によるテラコヤスコラ!日常生活と仏教について面白く興味深いお話が聞けるはずです。

そして、25日は(日)14時から、歴史研究家の小美濃清明先生をお招きして「「没後150年目の真実 坂本龍馬大鑑刊行」に寄せて」と題して講義をいただきます。またその前には今回特別に坂本龍馬を御題に都都逸の演奏をしてくださることになり、もう盛沢山です。ぜひご来館ください!



明治維新150年記念展示
「維新外伝~日本のアナザーストーリーズ~」

明治維新の歴史に埋もれた物語
日本の未来を考えれる材料に

 人の心に響く「生きた仏教」を形にする企画展示を行い、現代の寺子屋・生涯学習支援プログラム「テラコヤスコラ」や「○○×仏教」と題した講義、手作り市の「ほんもんさんアート市」を主催する京都佛立ミュージアム。
 仏教本来の目的である衆生救済にこだわり、取り組んだ僧侶である長松清風の思いに共感し、開館以来、「千年の都 京都の町で 生きた仏教に出会う」ことをテーマに「躍動の仏教」を伝えてきました。
 5月6日(日)まで開催されている「維新外伝~日本のアナザーストリーズ~」では長期政権の腐敗、幕藩体制の崩壊、幕末の動乱、大政奉還、王政復古の大号令、戊辰戦争など、近代国家としての新たな歩みが始まった明治維新をクローズアップ。現在、語り継がれている明治維新の「光」とは違った「闇」の部分である壮絶な権力闘争、思想や信仰の対立など歴史に埋もれたアナザーストーリーを紹介しています。
 特に、なかなか世に出ることのない『藩論』(復刻版)や海援隊蔵版の『閑愁録』は、見どころのひとつです。民衆が主役となり、国をよくしていかなくてはならないという思いが詰まった『藩論』、宗教の堕落を指摘し、仏教本来の教えに期待して国の未来を示した『閑愁録』は、ともに人の心の在り方、政治の在り方を問う幕末の志士たちの強い意思が見えるものばかりです。
 同時に、海援隊を絶賛した幕末維新の仏教改革者・長松清風、鎌倉時代にデモクラシーの原型を示した世界的宗教家・日蓮の生涯や思想もわかりやすく展示されています。坂本龍馬たちが夢見た日本、明治維新に隠された真実に触れる良い機会になるはずです。
 社会不安を抱え、日本も世界も新たな道を探している現代、日本の「夜明け」に選んだ道、紡げなかった物語から、今の私たちに発せられたメッセージを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょう。






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